日本三大夜景・日本夜景遺産に選定されている摩耶山掬星台とまやビューラインを
舞台とした、「愛と絆」をコンセプトとする夜景演出イベント
夜景評論家 丸々もとお氏プロデュース
 まやビューラインでは通年で土日祝(夏季は全日実施)の夜間、「まやケーブル駅」〜「虹の駅」〜「まやロープウェー」〜「星の駅」〜「摩耶山掬星台」までの全線にわたりLEDの光と音楽・香りを使った夜景演出を実施中。
 テーマは恋人・家族・友人との「愛と絆」。頂上の展望台「掬星台」へと向かうまやビューラインと共に繰り広げられるのひとつひとつの景色を、あなたの大切な人とゆっくりお楽しみください。
※画像をクリックすると詳しい説明をご覧いただけます。
摩耶ケーブル下駅
駅舎屋根に青色LED、コンコースにはシャンデリア型緑色LEDを使用しています。
【まずはリラックス】
自分に余裕がない時に、誰かを思いやるのはなかなか難しいものです。愛情だってそう。
夜景は心身を癒し、余裕を生む時間を切り取る作用があります。グリーンのライトに身を任せ、深呼吸をひとつ。そしてあの日、あの時の愛と絆が深まった瞬間を思い出してください。それは思いがけない幸福の始まりでしたね。
まやケーブル
車内は足元階段に緑色LED、夜景BGMとリラックスアロマの香りに包まれて、ケーブル虹の駅を目指します。
虹の駅(ケーブル)と 暁月夜の台


ケーブル虹の駅は間接照明で緑色から青色へ転換。


展望デッキ「暁月夜の台」は夜景に思いをはせていると暁月夜(月の残っている夜明けがた)まで長居してしまいそうになるところから命名されました。
光の道 (ケーブル虹の駅〜ロープウェー虹の駅)
通りの両サイドに青色のLEDが広がり、途中からは赤色LEDに変わります。
【さあ、手を取り合って!】
“触れ合う”というのは、お互いの愛と絆を確認しあう大切な記憶装置なのですが、慣れてしまうと鈍磨する感覚でもあります。
ここから続く「光の道」では互いの存在を再確認しながら歩いてください。恋人・家族・友人の温もりを感じながら、あの夜の記憶を蘇らせましょう。
虹の駅 (ロープウェー)
光の道は、赤色LEDと夜景BGMで演出された、ロープウェー虹の駅へつながっていきます。
【溢れる想いのままに!】
美しい夜景を眺めながら移動する天空の空間。普段味わえないドキドキした気分への誘います。
そして照明は赤色に演出。実は、この色彩は広がる夜景を青々として感じさせる効果と眺めている人の気分をさらに高揚させる効果が期待できます。いよいよ、頂上はこの先です。溢れる想いのままに、北に胸を膨らませましょう。
まやロープウェー
ゴンドラの車内は赤色LEDで演出。
ケーブルとは違ったアロマの香りと夜景BGMの演出のなか、ゆったりとした時間の中で山頂の掬星台に向かって上昇していきます。
神戸の素晴らしい夜景を、ゆっくりとお楽しみください。
星の駅
赤色LEDのスポットライトに迎えられて、山頂の「星の駅」に到着します。鳥や木々をイメージした照明とピンクの幻想的な灯りを抜けて山頂の展望台「掬星台」が見えてきます。
【今日の夜景を美しい記憶に】
さて、今夜の夜景はいかがでしたか?光の輝きは?風のにおいは?色合いは?一緒に楽しんだ互いの表情、しぐさ、会話と共に、愛と絆の歴史の一頁に綴ってください。
この夜景の記憶が、溢れる愛と絆の記憶となって、いつまでも互いの胸に残ることでしょう。そしてまたここに戻った時、感動が蘇るはずです。
LOVE LOVE YAKEI STORYの演出時間  (営業ダイヤはこちら)
夏季(7/20−8/31)の全日 日没 〜 20:50(星の駅最終発)
春季(3/20−7/19)と秋季(9/1−11/30)の土日祝 日没 〜 20:50(星の駅最終発)
冬季(12/1−3/19)の土日祝 日没 〜 19:50(星の駅最終発)